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2009年1月25日 (日)

Trac+SVNインストール後すぐに行う設定

TracLightningインストール直後にSVN関連で行う設定ってまとまったところがないなぁということでまとめてみます。

1. チケットなしのコミットは許さない

TracLight/projects/svn/~~~~/hooks/pre-commit.batを次のようにします

SET TRAC_LISHT_HOME=D:\TracLight

if not DEFINED TL_PROJECT_HOME set TL_PROJECT_HOME=%TRAC_LIGHT_HOME%\projects

SET REPOS="%1"

SET REV=%2

SVNLOOK log -t %2 %1 > pre-commit.txt

FINDSTR "refs #**" pre-commit.txt

IF NOT %ERRORLEVEL%==0 EXIT 1

2. コミットメッセージのチケットへのリンク付け

これはLighiningでは標準なので何もしない。

3. Mylynのテンプレートの設定

Mylynを使う場合は概要とかをコメントに追加できるので、こっちを設定しておいた方がよい。

Window->PreferenceでMylyn->TeamのCommit comment templateに次のように設定する

refs ${connector.task.prefix}${task.key}:

[${task.url} ${task.description}]

こうすると次のリンクが設定される。

  • コミットログからチケットへ
  • チケットからチェンジセットへ
  • チェンジセットからチケットへ

4. リポジトリの属性の設定

TortoiseSVN等を使う場合にこれを設定しておくとBTSとの連携なしでそこそこ適切なコメントが追加できる。

編集中

Svnatt

5. TortoiseSVNからファイルを追加するときに、変換するキーワードをファイルの種類別に設定

私はこの設定は必要ないと思うのだが、ファイル中のキーワードを変更したい場合はこの設定をしておく。

configファイルより抜粋

enable-auto-props = yes

### Section for configuring automatic properties.

[auto-props]

*.c = svn:keywords=Id Date Author Rev URL

*.h = svn:keywords=Id Date Author Rev URL

*.hpp = svn:keywords=Id Date Author Rev URL

*.cpp = svn:keywords=Id Date Author Rev URL

*.hxx = svn:keywords=Id Date Author Rev URL

*.cxx = svn:keywords=Id Date Author Rev URL

*.C = svn:keywords=Id Date Author Rev URL

*.asm = svn:keywords=Id Date Author Rev URL

*.s = svn:keywords=Id Date Author Rev URL

*.S = svn:keywords=Id Date Author Rev URL

設定参考ページ

http://bokunomichi.blogspot.com/2007/03/subversiontortoisesvn.html

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