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2010年2月13日 (土)

Outlookへマクロを追加する方法とツールバーの編集

  せっかくなので前の記事のマクロをOutlookへ追加してツールバーを編集してみましょう.

1. マクロを使用できるようにする

ツール-セキュリティセンターでマクロのセキュリティを選択しレベルを適切に設定して再起動してください.

Outlook1

2. VBEditorを起動

ALT+F11VisualBasicEditorを起動します.

Outlook2

3. ファイルをインポートします

ファイル-ファイルのインポート(CTRL+M)で次の3ファイルをインポートします.

              Trac.bas

              TracOutlookConnector.cls

              TracXMLRPC.cls

4. 実行する環境に合わせ内容を変更します.

標準モジュールのTracをダブルクリックし,ファイルを開きます.ユーザ名やアドレスなどを適切に設定し,何もしないと完了がわからないので,メッセージボックスを追加して,まず保存(CTRL+S)し,マクロを実行(F5)します.

Outlook3

5. ツールバーを追加

Outlook4

表示-ツールバー-ユーザー設定でツールバータブの新規作成ボタンを押す

Outlook5

Outlook6

適当にツールバーの名前を入力します.

6. ボタンを追加

コマンドタブに切り替え,分類でマクロを選択し,表示されたマクロをさっき追加したツールバーにドロップします.

Outlook7

Outlook8

7. ボタンと名前を変更します.

コマンドの配置の変更ボタンを押します.

Outlook9

先ほどのツールバーを選び,追加したボタンを選択し,選択したボタンの編集ボタンを押します.

Outlook10

あとは適当に変更すると

Outlook11

こうなります.

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コメント

いきなり挫折ですね。
このファイルが検索にも引っかかってこないようです。

Trac.bas
TracOutlookConnector.cls
TracXMLRPC.cls

投稿: nero | 2012年2月23日 (木) 15時40分

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