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2011年4月

2011年4月16日 (土)

Shibuya.trac勉強会第11回で発表してきました。

Shibuya.trac勉強会第11回で”ワークフローをプラグインで拡張しExcelで状態遷移図にして編集する”というテーマで発表してきました。可視化というテーマに、無理やりねじ込んでいただいた感じです。(^-^;

まずは、会場をご提供いただいた”KDDI Webコミュニケーションズ”さんありがとうございました。バーのようなすごく素敵な場所でした。また、スタッフのみなさんお疲れ様でした。スイーツのある勉強会ということで準備や後かたずけは本当に大変だと思います。

今回の勉強会はここ最近のShibuya.tracと違い「Tracだらけの勉強会」でした。まったくメモとかできてないので、詳細はUSTとかで確認していただきたいですが、Tracのレポートの可視化などの高度な利用法と、それをWikiに貼り付けられるという内容で、ますますTracから離れられなくなりそうです。私のようにVBAとかTracのぎりぎり外でごちょごちょしている人間でも、SQLをまじめに勉強したいと思いました。

今回の発表資料と、デモファイル、ソースは次の場所から取ってください
・発表資料

「shibuyatrac11uzexcel.pdf」をダウンロード

・デモに使用したファイルは次のページから取ってください
TracのワークフローをExcelで作るマクロ
・プラグインのソースは次のページから取ってください
Tracのワークフロープラグインを更新しました

ここ数日時間が取れなくて_ノフ○ 掲載が遅くなりました。m(_ _)m。UST等で見ている方や、復讐復習される方のことを考えると、事前に登録できるように努力しておくべきでした。

また、公開するにはいまいちな所がありますが、その修正には少し時間がかかりますので、今の時点のもので登録します。

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TracのワークフローをExcelで作るマクロを更新しました

TracのワークフローをExcelで作るマクロを更新しました。次の記事にある、TracのワークフローをExcelで作るマクロを更新しました。Shibuya.trac勉強会第11回で発表したものをとりあえず貼り付けておきます。

Redmineに負けないようにTracのワークフロープラグインを作る
状態遷移図からTracのワークフローを作るマクロにTracの設定の取り込み機能追加
tracのワークフローをExcelの図で作った状態遷移図から作ってみる

変更点は次のものです。
・各シートにマクロを動作させるボタンを追加した。
正直、Shibuya.tracの勉強会でのデモ用に追加しておきました。自動でコンテキストメニューを表示して選択するということがVBAでは難しかったため。
・今まではどのシートを選択しても表示されていたメニューを、必要なシートでのみ表示させるようにした。
なにを実行すればいいかということが分かりにくいと思ったので変更しました。
・デモ用のマクロを追加した。(未完成です)
ステータスバーとか、デモシートに何をやっているかとか、いろいろ表示されています。ただ、勉強会の直前に作っていたこともあり少し間違っているところもあります。できるだけ近日中に修正しますので、お待ちください。

Demo
TypedTicketWorkflow  対応
ひとつ前の記事でtrac.iniの設定方法をTypedTicketWorkflowと同様な方法に変更したので、取り込みと出力のところを同じように変更しました。
・標準のワークフローのうちで不足していた設定項目に対応しました
set_owner,set_resolution
・次の設定項目でカンマ区切りの情報の取り込みに対応しました
permissions, operations, tickettype, tickettypeexclude, set_owner, set_resolution

ただ、アクションのところのこれらの項目は、Excelの入力規則で複数選択というのはできないので、複数選択するには入力規則を無効にして、手で設定する必要があります。

「TracWorkFlow110416.zip」をダウンロード

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Tracのワークフロープラグインを更新しました。

Tracのワークフロープラグインを更新しました。変更点は二点です。

1. 次の記事で書いてある二つの機能を一つに
・チケットの分類(type)で分岐するTracWorkflowExPlugin

Redmineに負けないようにTracのワークフロープラグインを作る

・権限(permission)を追加するPermissionConfig

Tracのパーミッションをtrac.iniの設定から追加する簡単なプラグイン

2. TypedTicketWorkflowの設定に合わせる
TracHacksに登録しようとしたら、指定したチケットに分岐する同機能のプラグインがあることがわかりましたので、その設定をいかせるように設定方法を変更しました。ただ、そちらのプラグインは、指定したチケットの分類以外の時に分岐するという機能がないので、チケットの分類を追加したときにtrac.iniでワークフローを変更しないと、分岐先がなくなってしいます。

元の設定

fix.type = 要件
agree.typeexclude = 要件

変更後の設定

fix.tickettype = 要件
agree.tickettypeexclude = 要件

ということなので、今後どうしていくかについては、TypedTicketWorkflowに取り込んでもらうとか考え中です。とりあえず使いたい人は使ってみてください。

「TracWorkflowExPlugin.zip」をダウンロード

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